
	TGB Device DLL 仕様書

 1.エクスポートする関数:

bool InitDevice(HWND hWnd,GBDEV_DAT *dat);
  デバイスの初期化を行います。

void UninitDevice(void);
  デバイスの開放を行います

void GetDeviceName(char *name);
  デバイス名(説明)を返します

BYTE SerialTransfer(BYTE dat);
  GB側から転送されたときに呼ばれます

bool GetInfraredLED(void);
  デバイスの赤外線LEDが点灯しているかどうかを返します
  そもそも赤外線が無い場合はOFFを返してください
  (1:ON 0:OFF)


 2.GBDEV_DAT構造体
   TGB側が提供するサービスルーチンの集まりです

struct GBDEV_DAT{
	void(*trash_device)();
	BYTE(*send_dat)(BYTE);
	bool(*get_led)();
};

 ・trash_device
   これを呼ぶとGBからデバイスが切り離されます。
   trash_deviceからUninitDeviceが呼ばれます。

 ・send_dat
   デバイス側からGBにデータを送ります。
   (実際にはデータは交換されるので､デバイス側クロックでの通信と言うこと)

 ・get_led
   GBの赤外線LEDの状態が帰ります


 3.出来ること(出来るかもしれないこと)
   ポケットプリンタ､リモコンシミュレータ､ポケットピカチュウ､…
   など､GBと通信を行うあらゆるデバイス。
   実機との通信レイヤみたいなのも出来るかもしれません。
